校長挨拶
Principal
「すきです玉川、わたしも参加、つくるよろこび」
これは、玉川小学校がずっと地域の中で愛され、支えられ続けてきた証としてのテーマです。地域と学校の連携を図る中で、こどもだけでなく、おとなも共に学びあっていく地域協働の学習社会をめざすこのテーマは、玉川学区の「地の利」と「人の和」の賜物だと言えます。そのような願いのもと、校長である私は、学校生活が、どの子にとっても、自分らしく楽しみながら力をつけていくものになるようにと、全職員はもちろん、保護者、そして地域の方々とともに学校運営に励みたいと思います。
そこで、こどもたちに、どのような力をつけていくべきなのか。学校としてこどもたちにつけていきたいと考えていることは、「やってみよう・ことばにしよう・つながろう」です。
<やってみよう>
自分から、やってみたいことをやってみようとする、その大切さを感じられること。
<ことばにしよう>
ことばを介して、きちんと周りの人とつながる力をつけること。
<つながろう>
人とつながることで、さらに安心して挑戦ができる経験を積むこと。
令和8年4月、517名のこどもたちで出発した玉川小学校を、どうぞよろしくお願いいたします。
校長 大林 知子