学びの記録
Learning Log
中体連秋季大会で健闘しました
中体連秋季大会において、本校生徒が各競技に出場し、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。大会では、最後まであきらめずにプレーする姿や、仲間と声を掛け合いながら全力で競技に取り組む姿が多く見られました。上位入賞を果たした生徒やチームもあり、頑張りが光る大会となりました。温かいご声援をいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
…もっとよむ秋季総体中の課題
明日、滋賀県内では秋季総体(中学校体育連盟の大会)が開催されます。大会に出場する皆さんは、日頃の練習の成果を十分に発揮してきてください。
大会に参加しない生徒は自宅で4時間の自習に取り組みます。本校では、学習アプリ「キュビナ」を活用した課題が出されており、タブレットを使って学習を進めることになっています。
今日の2年生の帰りの会では、キュビナの課題範囲が示された学年通信が配付され、取り組み方について説明がありました。また、明日の学習に備えてタブレットを持ち帰る準備を進めていました。
中体連秋季大会に向けて練習に励んでいます
いよいよ明日から、中体連秋季大会が始まります。大会を前日に控えた放課後、校内には各部の熱気あふれる声が響いていました。練習にも一段と力が入り、仲間と声を掛け合いながら真剣な表情でプレーする姿や、細かな動きや連携を確認する姿が見られました。最後の練習まで自分たちの課題と向き合い、「少しでもよいプレーをしたい」という強い思いが伝わってきました。各部とも、この日のために日々の練習を積み重ねてきました。新チームとなって初めて迎える大きな大会に向けて、一人一人が目標をもち、仲間とともに技術やチームワークを高めてきました。明日から始まる秋季大会。選手たちの健闘を心から願っています。温かいご声援をよろしくお願いいたします。
…もっとよむ生徒会選挙を実施しました
本日、生徒会選挙に向けた立会演説会と信任投票を行いました。
今回は、生徒会長に立候補した2年生と、1年生・2年生の副会長に立候補した計3名が、それぞれの思いや目指す学校の姿について伝えました。
立候補者の演説からは、老上中学校をよりよい学校にしていこうとする意欲が感じられました。
演説を聞く生徒たちも、一人ひとりの考えに耳を傾け、これからの学校について考える機会となりました。
[生徒会執行部より]ありがとう老中祭!
《生徒会活動を定期的に紹介します!》(第90回 2025年度後期生徒会第33号)
耳を澄ませば、聞き慣れたメロディと声援が、今も不思議と繰り返し聞こえてくるような気がします。
広く澄み切った空の下、七色に彩られた老中祭は、本当に大盛況でした。
実は、このブログを書くときも、あの日の感動をなかなか言葉に表すことができませんでした。
老中祭は、一人一人の「想い」によって形作られたものだと思います。
その想いは、人によってさまざまです。
ここでは、私自身が老中祭を通して感じたことを伝えたいと思います。
練習の成果が見られる合唱コンクールや、次々とつながるバトンパスなど、どれも心に残るものばかりでした。
老中祭を特別な日だと感じた生徒も多かったはずです。もちろん、私もその一人です。
私は文化の部でも体育の部でも最初のあいさつを担当させていただきましたが、率直に言うと、本当に緊張しました。
全校生徒のみんなが、自分の呼びかけに応えてくれるのか、少し不安もありました。
しかし、そんな緊張は、全校生徒のみんなの力強い返事を聞いた瞬間、雲一つない秋晴れのように晴れていきました。
そのとき、初めて「#祭高の青春」を肌で実感しました。目の前には、呼びかけに応えてくれる仲間がいます。
そのことが本当にうれしく、胸がいっぱいになりました。みんなの「想い」が一つになったように感じた、忘れられない瞬間でした。
祭高のみんなと一緒に老上中学校で過ごし、生徒会長を務められたことを、私は大変誇りに思っています!
そして、今回の老中祭を通して、私は人生で大切なことを学びました。
それは、「想いは伝えるもの」だということです。
合唱や応援、作品づくりや競技など、想いを表す「かたち」はさまざまです。一人一人が自分なりの「かたち」で想いを表し、それが仲間に届くことで、心に残る瞬間が生まれるのだと思います。
私の呼びかけに応えてくれたみんなの姿からも、そのことを強く感じました。
そんなみんなに、最後に伝えたい言葉があります。
あいまいでも
りゆうはなくても
がんばって
とどけようよ
うごきだそうよ
みんな、本当にありがとう!
2025年度後期 生徒会長