草津市立老上中学校 草津市立老上中学校 Kusatsu City oikami-j

学びの記録

Learning Log

生徒会選挙を実施しました

本日、生徒会選挙に向けた立会演説会と信任投票を行いました。
今回は、生徒会長に立候補した2年生と、1年生・2年生の副会長に立候補した計3名が、それぞれの思いや目指す学校の姿について伝えました。
立候補者の演説からは、老上中学校をよりよい学校にしていこうとする意欲が感じられました。
演説を聞く生徒たちも、一人ひとりの考えに耳を傾け、これからの学校について考える機会となりました。

2026年10月14日 20:41

[生徒会執行部より]ありがとう老中祭!

《生徒会活動を定期的に紹介します!》(第90回 2025年度後期生徒会第33号)

耳を澄ませば、聞き慣れたメロディと声援が、今も不思議と繰り返し聞こえてくるような気がします。
広く澄み切った空の下、七色に彩られた老中祭は、本当に大盛況でした。
実は、このブログを書くときも、あの日の感動をなかなか言葉に表すことができませんでした。
老中祭は、一人一人の「想い」によって形作られたものだと思います。
その想いは、人によってさまざまです。
ここでは、私自身が老中祭を通して感じたことを伝えたいと思います。

練習の成果が見られる合唱コンクールや、次々とつながるバトンパスなど、どれも心に残るものばかりでした。
老中祭を特別な日だと感じた生徒も多かったはずです。もちろん、私もその一人です。

私は文化の部でも体育の部でも最初のあいさつを担当させていただきましたが、率直に言うと、本当に緊張しました。
全校生徒のみんなが、自分の呼びかけに応えてくれるのか、少し不安もありました。
しかし、そんな緊張は、全校生徒のみんなの力強い返事を聞いた瞬間、雲一つない秋晴れのように晴れていきました。
そのとき、初めて「#祭高の青春」を肌で実感しました。目の前には、呼びかけに応えてくれる仲間がいます。
そのことが本当にうれしく、胸がいっぱいになりました。みんなの「想い」が一つになったように感じた、忘れられない瞬間でした。

祭高のみんなと一緒に老上中学校で過ごし、生徒会長を務められたことを、私は大変誇りに思っています!
そして、今回の老中祭を通して、私は人生で大切なことを学びました。
それは、「想いは伝えるもの」だということです。
合唱や応援、作品づくりや競技など、想いを表す「かたち」はさまざまです。一人一人が自分なりの「かたち」で想いを表し、それが仲間に届くことで、心に残る瞬間が生まれるのだと思います。
私の呼びかけに応えてくれたみんなの姿からも、そのことを強く感じました。

そんなみんなに、最後に伝えたい言葉があります。

あいまいでも
りゆうはなくても
がんばって
とどけようよ
うごきだそうよ

みんな、本当にありがとう!

2025年度後期 生徒会長

2026年10月13日 09:09

政見放送

10月14日(水)に行われる生徒会選挙の立会演説会に向けて、立候補者による政見放送を行っていました。
これまでに1年生・2年生の副会長候補者が放送を行い、本日は2年生の生徒会長候補者が、自分の思いや目指す学校づくりについて全校生徒に伝えました。
また、生徒会執行部のメンバーも募集中です。
自分たちの学校をより良くするために、一人ひとりができることを考え、行動することが大切です。
みんなの力で、老上中学校をより良い学校にしていきましょう。

2026年10月09日 19:27

体育の部、閉幕

すべての競技を終え、体育の部は閉会式を迎えました。
閉会式では、競技を終えた充実感とともに、最後までやり切った達成感が一人ひとりの表情に表れていました。

勝って喜ぶ姿も、悔しさをかみしめる姿もありましたが、どの場面にも仲間とともに全力で取り組んだ時間がありました。
最後まで温かな声援を送り続けた生徒たちの姿も、体育の部を大いに盛り上げました。

「♯祭高の青春」の名の通り、今日という一日は、生徒たちの心に残る一日となりました。
皆さん、本当にお疲れさまでした。

2026年10月08日 13:36

3年生「全員リレー」

3年生の全員リレーは、体育の部を締めくくる大きな盛り上がりを見せました。中学校生活最後の体育の部とあって、スタート前から生徒たちの表情には気迫が感じられます。仲間から託されたバトンをしっかりと握り、一人ひとりが全力でトラックを駆け抜けました。

レース中は、走る仲間に向けてクラスから大きな声援が送られ、最後の一人まで懸命にバトンをつなぎました。速さだけではなく、仲間を信じて思いをつなぐ3年生の姿が印象的でした。最後の走者がゴールした瞬間には、会場から大きな拍手が送られました。

2026年10月08日 12:11