学びの足跡
Learning Footsteps
[生徒会執行部より] 笑顔でつなぐ2026年!三学期始業式!
《生徒会活動を定期的に紹介していきます!!》(第71回 2025年度後期生徒会 第14号)
本日から学校生活が再び始まりました。
年の節目は、これからの目標や自分自身を見つめ直す良い機会でもあります。
学校生活の中では、勉強や行事、部活動など、さまざまな場面があります。
うまくいくこともあれば、思ったようにいかないこともあるかもしれません。
それでも、一人一人が前向きに考えることができれば、学校生活は少しずつ過ごしやすいものになっていくと思います。
大きなことをすぐに変えるのは難しいかもしれませんが、一人一人の考えや行動が集まることで、より良い学校生活へとつながっていきます。
例えば、毎月行っているあいさつ運動や、ルールを守ること、身だしなみを整えることなど、身近なことの積み重ねが、素敵な学校づくりにつながります。
生徒会では、皆さんが安心して楽しく学校生活を送れるよう、これからも話し合いを大切にしていきたいと考えています。
皆さんの声をしっかりと受け止め、笑顔があふれる学校にしていきたいと思います。
これからの一年が、皆さんにとって実り多いものとなることを願っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
3年生 実力テスト
新年を迎え、学校にも新たな一年の空気が流れ始めています。
本日、三年生は実力テストに臨んでいます。
これまで積み重ねてきた学びの成果を確認するとともに、自分自身の現在地を見つめ直す大切な機会です。
一問一問に真剣に向き合う姿からは、次の進路を意識した強い思いが伝わってきました。
そして明日はいよいよ始業式を迎え、三学期がスタートします。
三学期は一年のまとめであると同時に、次のステップへ進むための準備期間でもあります。
学年それぞれが、新しい目標を見据え、残された時間をどう過ごすかが問われる時期です。
日々の学習や学校生活を大切にしながら、一歩一歩、確かな成長につなげていってほしいと思います。
本年も、生徒一人ひとりの挑戦と前進を応援していきます。
2年生 滋賀県「ふるさとしが 探究交流会」に参加!(ESD)
12月24日(水)本校の2年生学級委員代表が、県全体の小中学校の交流の場「ふるさとしが 探究交流会」に参加し、ESD探究活動の成果を発表しました。
テーマは「琵琶湖の環境保全」で、2年生は水質浄化や生態系維持に欠かせないヨシに注目し、その保全と活用について継続的に学んできました。
この日は、滋賀県教育委員会の村井教育長をはじめ、大津市教育センターの村田所長、県幼小中教育課指導主事の方々が参観される中、ヨシの役割や現状、地域での活用方法を紹介し、持続可能な環境づくりへの提案を行いました。
他校の小・中学生との交流を通して、多様な視点に触れ、郷土の未来を考える貴重な機会となりました。
2年生 中谷財団「科学教育振興助成成果発表会」に参加(ESD)
12月20日(土)・21日(日)、東京都大田区の東京工科大学で開催された中谷財団「科学教育振興助成 成果発表会」に、本校2年生が参加しました。
発表では、ESDに視点をおいた琵琶湖環境教育の取組として、湖の生態系を守るうえで欠かせない「ヨシ」の保全と活用についての学習成果を報告しました。
生徒たちは、ヨシ原の役割や水質浄化の仕組みを調べ、地域と連携した保全活動やヨシを活用した作品づくりにも挑戦しました。
今回の発表を通して、自然環境を守る意識をさらに高め、持続可能な地域づくりに向けた主体的な学びを深めることができました。
草津市プログラミングコンテスト 表彰式・体験交流会
12月23日(火)、草津市プログラミングコンテストの表彰式および体験交流会が行われました。
本校からは1年生4名がチームを組んで参加しました。
「身近な問題を解決するプログラム」がコンテストのテーマで,生徒たちは夏休み前から構想を練り、話し合いや試行錯誤を重ねながら制作に取り組んできました。
日常生活の中で感じた課題をもとに、自分たちのアイデアを形にしていく姿は、探究的な学びそのものでした。
その成果が評価され、見事「優秀賞」を受賞しました。
表彰式後の体験交流会では、他校の参加者と積極的に交流し、新たな視点や発想に触れる有意義な時間となりました。
参加生徒インタビュー
Q.今回のプログラミングコンテストに参加しようと思ったきっかけは?
A.小学生の頃にもプログラミングコンテストに挑戦した経験があり、もう一度挑戦したいと考えたことがきっかけです。中学生になったことで、以前よりも工夫したアイデアや、より完成度の高いプログラムを作れるのではないかと思い、参加を決めました。
Q.プログラムを作る中で、特に工夫した点や難しかったことは?
A.ゲーム制作では、時間や得点を管理する仕組みを作りました。「変数」を使い、時間が1秒ごとに減るようにしたり、得点が増減する条件を考えたりする点が難しかったです。何度も試しながら調整し、完成させることができました。
Q.交流会で印象に残ったことは?
A.交流会では、実際に前に出てゲームを体験してもらい、楽しんでもらえたことがとてもうれしかったです。また、他校の発表には自分たちにはなかった発想が多くあり、今後の参考になりました。参加して本当によかったと感じました。