草津市立老上中学校 草津市立老上中学校 Kusatsu City oikami-j

学びの足跡

Learning Footsteps

[生徒会執行部より]新年初のあいさつ運動/新・生徒会室!

《生徒会活動を定期的に紹介していきます!!》(第72回 2025年度後期生徒会 第15号)

3学期が始まって2週間ほどが経ち、少しずつ学校生活のリズムも戻ってきた頃ではないでしょうか。
1月8日(木)には、あいさつ運動を行いました。
最近は寒さが一層厳しくなってきましたが、校門には老中生の元気な挨拶が響き、気持ちよく3学期をスタートすることができました。
1学期、2学期と比べて、挨拶をしてくれる人も少しずつ増えてきたように感じます。
挨拶をすると、周りの人も自分自身も明るい気持ちになります。
これからも、みんなが気持ちよく学校生活を送れるよう、一人一人が挨拶を大切にしていきましょう。

こうした前向きな雰囲気が広がる中で、生徒会の活動にも嬉しい変化がありました。
これまで生徒会は、教室数の関係で活動の拠点となる生徒会室がありませんでしたが、冬休み明けの3学期から、新しく生徒会室ができました。
これにより、これまで以上に活動しやすい環境が整いました。
1月16日には、生徒会メンバーで新しい生徒会室の整理を行いました。
以前の生徒会からの引継ぎ品も多く、「これは使えそう!」「こんなものがあったんだ!」と話しながら作業を進めました。
その中で、新しい発見があったり、生徒会メンバー同士の交流が深まったりする良い時間にもなりました。
この生徒会室を有効に活用しながら、これからも、よりよい老上中学校を目指して活動していきたいと思います。

2026年01月19日 17:23

第54回滋賀県アンサンブルコンテスト 出場

1月17日(土)、守山市民ホールで開催された滋賀県アンサンブルコンテストにおいて、本校吹奏楽部のクラリネット三重奏が、石毛里佳作曲「ウェントス」を見事に演奏し、高い評価をいただきました。3名の生徒は日々の練習を重ね、繊細なアンサンブルと美しい音色で、曲の持つ世界観を豊かに表現しました。本番では互いの呼吸を感じながら音楽を紡ぎ、聴衆を魅了する素晴らしい演奏を披露してくれました。

2026年01月19日 15:32

1年生 ESD総合「講師による防災講座(OBE)」

1年生の総合学習OBE(Oikami Bousai Education)の一環で、各クラスに地域で防災の取組をされている方を講師としてお招きして、老上中学区を題材に防災について講話をしていただきました。
災害発生時の学区における危険個所の確認や、防災に向けての役所・町内会・事業所など各所での取り組みについて学びました。多くの講師の方から、「いざという時にどうなるか想像しておこう」、「人のつながりを大事にしておこう」といったメッセージをいただきました。
学んだ内容を、来週の総合学習で中学校区内のフィールドワークに出かけ、現地での学習に活かしていきます。

2026年01月16日 18:07

3年生 ESD総合「老上学区魅力再発見プロジェクト(ORP)」

3年生は総合の時間にOikami Rediscovery Project「老上学区魅力再発見プロジェクト」と題して、自分たちの住む「老上」の良さや魅力を再発見して校外に発信するプロジェクトを行っています。

今週、生徒たちは、班ごとにどんな魅力をどのように発信するのかの計画を立てました。熱心に地図や資料を見ながら意見を出し合う班、実際に地域を歩いてアイデアを深めたいと計画する班など、どのグループも熱心に活動していました。話し合いの中では、「もっと地域の方にインタビューしたい」「写真や動画を使って紹介したい」など、主体的な声がたくさん聞こえてきました。

これからは、計画をもとに実際の調査や取材活動に進んでいきます。実際に地域に出向き学習するフィールドワークを行う班もあります。自分たちの住む地域を見つめ直し、新たな魅力に気づき、それを自分の言葉で伝えていく経験は、子どもたちにとって大きな学びになるはずです。

今後の3年生の活躍を、どうぞ楽しみにしていてください。

2026年01月15日 18:34

2年生 職場体験 事後学習

本日、2年生は職場体験学習のまとめとして、体験内容の報告をグループ内で行いました。
生徒ひとり一人が、体験先での仕事内容や学んだこと、印象に残った出来事について発表し、互いの経験を共有しました。
実際の職場で求められる責任感や、あいさつ・言葉遣いの大切さ、働くことのやりがいなど、教室では得られない多くの気付きが語られました。
発表を聞く側の生徒も、メモを取りながら真剣に耳を傾け、質問や感想を伝える姿が見られました。
今回の職場体験と本日の報告活動を通して、生徒たちは社会とのつながりを実感し、自身の将来や進路について考える貴重な機会となりました。
今後の学校生活にも、この学びを生かしていくことを期待しています。

2026年01月14日 18:42