学びの記録
Learning Log
[生徒会執行部より]生徒会役員の面接を行いました
《生徒会活動を定期的に紹介します!》(第91回 2026年度後期生徒会第01号)
10月20日(火)に、生徒会役員の面接を行いました。
熱い思いをもった多くの生徒が応募してくれたことを、とても嬉しく思います。
面接では、応募してくれた生徒の皆さんに、「生徒会に入ったらどのような取り組みを行うのか」「当選した後も生徒会活動に取り組めるのか」などの質問をしました。これまでの経験をもとに自分の長所を伝えたり、学校をよりよくするために取り組みたいことを話したりする姿が、とても印象に残りました。
次期生徒会執行部の皆さんと協力して活動する日を楽しみにしています。みんなで一緒に学校を盛り上げていきましょう‼
これからも生徒会活動を頑張っていきますので、よろしくお願いします。
委員会決め 3年生
3年生は、中学校生活最後となる委員会決めを行いました。
これまでの経験を生かしながら、「最後まで責任をもって取り組みたい」「学年や学校のために力を尽くしたい」という思いを胸に、委員会を選ぶ姿が見られました。
最高学年として学校を支える大切な役割を担う3年生。一人ひとりが自覚と責任をもち、仲間と協力しながらよりよい学校づくりに取り組んでくれることを期待しています。
災害時の避難生活を考えよう
2年生のESDでは、1年生から継続して「防災」をテーマに学習を進めています。今年度は、「自分や他者の命を守るためにできることは何だろうか?」を学習テーマとして、一人ひとりが防災について考えを深めています。
2学期最初の学習では、「避難所生活について想像しよう」をテーマに取り組みました。はじめに、生徒たちは「避難した時に困ること」や「避難生活でつらいこと」について考え、グループで意見を出し合いました。「プライバシーの確保」「トイレ」など、さまざまな意見が挙がりました。
その後、実際の避難所の様子を紹介する映像を視聴し、避難生活の現状や課題について理解を深めました。映像を通して、自分たちが想像していた以上に多くの困難があることに気付き、防災への備えや、避難所で互いに支え合うことの大切さについて考える機会となりました。
地域の在り方―老上中学校区のまちづくり案を提案しよう
県社会科部会(地理的分野会)の研究授業が行われました。学習活動の前半では、各班が、「20年後の老上中学校区が,こうなってほしいと思うような地域になるために必要な取組」を発表しました。後半では、「構想した取組が現実的で効果的か」について、モデルとなるプロンプトの空欄部分に必要となる語句を各自が入力し、AIに尋ねました。自分たちが資料やデータをもとに考えた提案とAIからの回答を比較し、それぞれのよさや違いを整理しながら、提案をよりよいものにするための視点について考えを深めました。
…もっとよむ技術科の研究授業 ~のこぎりを使って木材を切断~
技術科では、のこぎりを使って木材を切断する研究授業を行いました。
今回の学習では、安全な作業方法を身に付けるとともに、材料に引いた線に沿って正確に切断することを目指しました。生徒たちは、木材をしっかりと固定する方法や、のこぎりの刃を動かす際のポイントなどを、タブレットで映像資料を確認しながら学びました。
実際の作業では、映像で学んだことを意識しながら、一人ひとりが慎重にのこぎりを動かしていました。思い通りに切り進めることの難しさを感じながらも、線を確かめ、丁寧に取り組む姿が見られました。
これからも、安全を第一に、道具の適切な使い方や加工の技能を身に付けながら、自分の手で作品をつくり上げる喜びにつなげていきます。