学びの記録
Learning Log
1年生 立命館大学でSDGs・BKCキャンパス体験
9月9日(水)、1年生が立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)を訪れ、SDGsについて学習するとともに、大学での学びを体験しました。
はじめに行われたパネルディスカッションでは、「SDGsの目標達成に向けて、中学生にできることは何か」「これからの中学校生活で大切にするべきことは何か」などについて考えました。
大学生の話を聞きながら、自分たちの身近な生活とSDGsとのつながりについて考える機会となりました。
その後は、8つのテーマに分かれてキャンパス体験を行いました。
飛行機の揚力について、紙飛行機を実際に飛ばしながら考える体験など、それぞれのテーマで大学ならではの学びに触れました。
普段の授業とは異なる環境で、大学生と交流したり、実際に体験したりすることで、新しい発見がたくさんあった一日となりました。
今回の学びを、これからの学校生活や将来について考えるきっかけにしてほしいと思います。
2年生 合唱コンクールに向けての取組
総合的な学習の時間を中心に、合唱コンクールに向けた練習を進めています。
練習場所はローテーションで割り当てられており、体育館や音楽室、美術室などで練習を行っています。体育館での練習は、本番に近い環境で歌うことができる貴重な機会です。担任が合唱の様子を撮影し、教室で動画を見ながら振り返りを行うクラスも見られます。
また、近年は電子ピアノが充実してきたことで、教室での練習でも伴奏者の演奏に合わせながら取り組めるようになりました。
どのクラスも大きな歌声を響かせ、よりよいハーモニーを目指して練習に励んでいます。本番まではまだ時間があります。これからさらに磨きをかけた合唱を聴くことができると思うと、本番が楽しみです。
授業の様子(3年生)
中学3年生は、体育祭に向けた練習に意欲的に取り組んでいます。学年種目やリレー練習では、仲間と声を掛け合いながら、練習を重ねています。最高学年として下級生をリードする姿も見られ、体育祭本番が今から楽しみです。
また、定期テストも間近に控えているため、授業や家庭学習においても学習内容の確認に力を入れています。限られた時間の中で、体育祭の準備と学習の両立に努める姿からは、大きな成長が感じられます。
体育祭、そして定期テストに向けて、一人一人が目標をもち、充実した日々を過ごしています。
1年生 体育の部に向けて
10月8日(木)の体育の部に向けて、1年生では各クラスで準備が進んでいます。
リレーの走順や参加する種目を確認し、クラスごとに作戦を練っています。
リレーの順番の決め方や種目の選び方はクラスによってさまざまです。
みんなで相談しながら決めるクラスもあれば、一人ひとりの得意・不得意を考えながら作戦を立てるクラスもあり、それぞれのクラスらしさが表れています。
「誰がどの順番で走るのか」「どの種目で力を発揮するのか」など、真剣に話し合う姿からは、体育の部に向けた意気込みが感じられました。
まだ本番まで時間がありますが、勝負はすでに始まっています。
これから各クラスがどのような作戦を立て、どんなチームワークを見せてくれるのか、今から楽しみです。
2年生社会科 新旧地図の比較でみる老上中学校区の歴史
「身近な地域の歴史」の学習で、現在の地形図と50年前・130年前の地形図、また60年前の航空写真を見比べながら、老上中学校区の昔と今を調べています。
生徒たちは、「この場所は昔ため池だったんだ」「南草津駅ができてから家やマンションが増えている」など、多くの発見をしています。地図や航空写真から地域の歴史を読み取り、身近な地域についてくわしくなっています。