学びの記録
Learning Log
[生徒会執行部より]ご卒業おめでとうございます!
≪生徒会活動を定期的に紹介していきます!!≫(第77回 2025年度後期生徒会第20号)
3月6日(金)、本校では卒業式が行われました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
生徒会ではこれまで、卒業式に向けて飾り付けの制作などの準備を進め、先輩方への感謝の気持ちを込めて当日を迎えました。
先輩方は、学校生活の中で行事や部活動などさまざまな場面で活躍され、学校を引っ張ってきてくださいました。
その姿は、僕たち在校生にとって大きなお手本です。
これからは、先輩方が築いてこられた伝統や想いを受け継ぎ、よりよい学校をつくっていけるよう在校生一同努力していきたいと思います。
卒業生のみなさんのこれからのご活躍を、心より応援しています。
第47回卒業証書授与式
寒さの残る中でしたが、おだやかな陽ざしの中、卒業証書授与式を挙行しました。
一人一人に卒業証書が授与されたのち、学校長の式辞では、持続可能な社会の実現に向けての「考動」力、ウェルビーイングの向上を目指す「幸動」力をこれからも大切にしてほしいというメッセージが伝えられました。
送辞・答辞の後、式歌の「春風の中で」、卒業生による「群青」「正解」の合唱が響き渡り、別れを惜しむ気持ちが一層高まりました。心温まる、感動的な式となりました。
3年生のみなさん、卒業おめでとうございます。老上中学校で学んだことを礎に、それぞれの道で力強く歩んでいってください。
なお、卒業式の様子についてNHKに取材いただいており、本日(3月6日(金))の夕方と夜の滋賀県向けのニュース番組の中で紹介されています。
卒業式前日練習
今日は、明日に控えた卒業式に向けて、2年生・3年生が合同で前日練習を行いました。
式の流れや入場・礼のタイミング、進行の動きなど、細部をしっかり確認しながら、一つひとつの動作を丁寧に行いました。また、合唱の練習では声の出し方を中心にリハーサルを進め、練習が深まるにつれて、未来への希望を感じさせる晴れやかな歌声へと変わっていきました。緊張を抱えつつも、「思い出に残る素敵な式にしたい」という気持ちが会場全体に伝わってきました。
いよいよ明日は卒業式本番です。3年生にとって忘れられない門出となり、2年生にとっても心に残る大切な一日となることでしょう。こどもたちが精一杯の想いを込めて迎える式が、温かく、希望に満ちたものとなりますように。
3年生 総合学習 老上学区魅力再発見プロジェクト③ (ESD)
3年生は総合的な学習の時間で取り組んでいるOikami Rediscovery Project「老上学区魅力再発見プロジェクト」において、老上学区の良さや魅力を地域へ発信する活動を進めてきました。
生徒の皆さんはこれまでのフィールドワーク等で得た発見から、老上学区の魅力がより多くの人に伝わるような発信活動に取り組んできました。今回は、その成果として完成した掲示物を校外に掲示していただくため、実際に地域へ出向いた生徒もいました。生徒自身が事前にアポイントメントを取り、地域のさまざまな機関へ掲示の協力をお願いして回りました。
生徒の皆さんは、緊張しながらも責任をもって自分の言葉で説明し、掲示物の意図やプロジェクトへの思いを丁寧に伝えていたようでした。受け入れてくださった地域の方々からの言葉で、生徒たちも自信を深めた様子でした。
教室での学びを地域社会につなげ、実際に自ら行動して発信する経験は、生徒にとって大きな成長の一歩となりました。これからも、地域の一員として老上学区に貢献していける学びを続けてほしいと思います。
2年生 校外学習(老中生 三方よし 〜 世間よし・琵琶湖よし・みんなよし 〜)
「老中生 三方よし 〜 世間よし・琵琶湖よし・みんなよし 〜」の取組の一環として、昨年度に引き続き、二年生はヨシ刈りを行いました。
会場は、琵琶湖の内湖である西の湖です。
生徒たちは地域の自然環境を守る活動の意義を学びながら、仲間と声を掛け合い、丁寧に葦を刈り取りました。
今回刈り取ったヨシは、来年の卒業証書として活用される予定です。
自分たちの手で守った環境の恵みが、門出を祝う証となることに、大きな誇りと責任を感じる一日となりました。