学びの足跡
Learning Footsteps
2年生 職場体験 事後学習
本日、2年生は職場体験学習のまとめとして、体験内容の報告をグループ内で行いました。
生徒ひとり一人が、体験先での仕事内容や学んだこと、印象に残った出来事について発表し、互いの経験を共有しました。
実際の職場で求められる責任感や、あいさつ・言葉遣いの大切さ、働くことのやりがいなど、教室では得られない多くの気付きが語られました。
発表を聞く側の生徒も、メモを取りながら真剣に耳を傾け、質問や感想を伝える姿が見られました。
今回の職場体験と本日の報告活動を通して、生徒たちは社会とのつながりを実感し、自身の将来や進路について考える貴重な機会となりました。
今後の学校生活にも、この学びを生かしていくことを期待しています。
12年生 英語標準学力調査
現在、英語における4技能(聞くこと、読むこと、話すこと、書くこと)の力を測る取組として「英語標準学力調査」を実施しています。
その一環として、先週末から12年生で「話すこと」に係る“Speaking Test”を行っています。新しくなった各自の学習者用端末とヘッドセットを活用して、画面に提示された英文の音読、質問に対する回答、場面が設定された内容に対するやり取り等に英語で答えていきます。
本日実施されたクラスでも、これまでに学習した英語表現や語彙を活用して、生徒の皆さんが一生懸命に英語で答えようとしている姿が見られました。
「令和8年度全国学力・学習状況調査」における英語調査では、CBT(Computer Based Testing:コンピュータを使用して行う検査方式)も予定されています。これからもコミュニケーションツールとして英語を活用できるよう英語教育の推進に取り組んでいきます。
人権の日の放送
老上中学校では、毎月10日前後を「人権の日」とし、朝の会で人権に関する話題を放送をしています。担当教員は毎回交代し、さまざまなテーマで取り組んでいます。
今月は、「一人じゃないから」という曲を聴き、人権について考えました。事後に書く記録シートからは、次のような感想が挙がりました。
・当たり前を尊重することが大切で、生きていくには「一人」では無理で、必ず支えてくれる人がいるとわかった。
・人権の尊重を大切にしていきたい。一人ではなくみんながいると思ってもらえる場所を作っていきたい。
この取り組みを通して、月に一度、人権の話題に触れながら、人権の感覚を磨く時間を大切にしています。
3年生 体育「剣道(武道)」
本日、3年生は体育の授業で、武道の一つである剣道を学びました。授業では、剣道の歴史や大切にされてきた考え方について知り、相手を思いやる心や礼儀の大切さを学びました。
実技では、実際に竹刀を持ち、基本の構えや振り方に挑戦しました。竹刀で新聞を切る体験では、思うように切れず苦戦する姿も見られましたが、集中して取り組むことで、剣道の奥深さを感じることができました。
今後は、日本剣道型にも取り組んでいく予定で、剣道の動きや意味をより深く理解していきます。
[生徒会執行部より] 笑顔でつなぐ2026年!三学期始業式!
《生徒会活動を定期的に紹介していきます!!》(第71回 2025年度後期生徒会 第14号)
本日から学校生活が再び始まりました。
年の節目は、これからの目標や自分自身を見つめ直す良い機会でもあります。
学校生活の中では、勉強や行事、部活動など、さまざまな場面があります。
うまくいくこともあれば、思ったようにいかないこともあるかもしれません。
それでも、一人一人が前向きに考えることができれば、学校生活は少しずつ過ごしやすいものになっていくと思います。
大きなことをすぐに変えるのは難しいかもしれませんが、一人一人の考えや行動が集まることで、より良い学校生活へとつながっていきます。
例えば、毎月行っているあいさつ運動や、ルールを守ること、身だしなみを整えることなど、身近なことの積み重ねが、素敵な学校づくりにつながります。
生徒会では、皆さんが安心して楽しく学校生活を送れるよう、これからも話し合いを大切にしていきたいと考えています。
皆さんの声をしっかりと受け止め、笑顔があふれる学校にしていきたいと思います。
これからの一年が、皆さんにとって実り多いものとなることを願っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。