草津市立老上中学校 草津市立老上中学校 Kusatsu City oikami-j

校長挨拶

Principal

 本校では昭和54年の開校以来、自主・創造を学校の校訓として、自ら考え、正しく判断して行動できる生徒の育成に力を入れています。「『考動する』生徒になろう」「『わかりあえる』生徒になろう」「『きたえあう』生徒になろう」を合言葉に活気のある学校経営を進めています。
 『考動する』生徒になろうの「考動」とは、あえて、「考えて動く」と表現されています。「自分でよく考え、何かをしようと動くこと」、言われてするのではなく、一人一人が自分自身で考えて何かをやろうとする生徒の育成を目指しています。
 また、教職員のスローガンとして『啐啄同時(そったくどうじ)』を合言葉にしています。「啐啄同時」とは、またとない好機のこと。また、学ぼうとする者と教え導く者の息が合って、相通じること。鳥のひなが卵から出ようと鳴く声と親鳥が外から殻をつつくのが同時であるという意から、「絶妙なタイミングでの生徒への声かけ、アドバイス、指導、サポート、支援」等を行い、教職員と生徒との信頼関係づくりに努めていきます。
 そして、子どもが主体となった子どもまんなかの学校づくりから「日本社会に根差したウェルビーイングの実現」スクールESDくさつプロジェクトの教育実践から「持続可能な社会の創り手の育成」を推進していきます。 
 これからも、「ひとり一人の良さが生きる学校」「活気のある学校」「地域とともにある学校」を目指し、学校、家庭、地域が一体となってより良い学校づくりに取り組んでいきたいと思っています。今後も皆様方のお力添えやご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。