草津市立松原中学校 草津市立松原中学校 Kusatsu City matsubara-j

スクールESDくさつ"松原G-GRIT学習"

SchoolESD

1年 ベジクサのポップ作り

ベジクサの講演を受けて草津あおばな館に掲示してもらうポップ作りを行いました。自分の推し野菜をひとつ選び、その野菜のおいしさ・魅力を伝えるために絵や文字を工夫して描いていました。まだ制作途中ですが、心のこもった作品ができそうです。あおばな館に掲示されるのを楽しみにしています。

2026年03月04日 13:02

松原ファーム種まきボランティア

放課後に1・2年生の有志生徒が、松原ファームの種まきに参加してくれました。
和気あいあいと楽しく作業に取り組んでいる姿が印象的でした。
すでに先日の保育実習でまいていた場所では双葉が顔をのぞかせています!
今日の活動で松原ダイコンの種まきが完了しました。

2025年11月07日 18:20

1年:水草たい肥

1年生のESDの授業で活用する水草たい肥を譲ってもらいに近江八幡市まで行ってきました。
活用することで作物の育成にどのような効果があるか今後検証していく予定です。

2025年09月30日 16:02

2年人権学習 いのちの持ち物けんさ

先日の難民問題を学ぶ講演会に引き続き、「いのちの持ち物けんさ」という教材で人権学習に取り組みました。身の回りにある自分にとって大切なもの・ことなどを3つのジャンルに分けて書き出し、もしもそれらが理不尽に奪われてしまったら… 喪失の疑似体験という取組を通して、今ある当たり前が失われてしまうことの辛さや悲しさに気づくことができました。難民と呼ばれる人たちがそのような過酷な状況に置かれていることに気づいたところまでが本日の学習です。水曜日の後半でさらに理解を深めていきます。

2025年06月30日 19:40

難民問題を学ぶ講演会

本日6月20日は「国連難民の日」です。GUから講師をお招きして、1・2年生に「紛争避難体験ワークを通して、難民の生活をイメージしよう」というテーマで授業をしていただきました。
生徒は、世界の難民・国内避難民などを合わせると約1億2千万人、これは日本の総人口と同程度、もいるという事実に驚きを隠せませんでした。また「緊急事態が起こった際に何を優先して持ち出すか」について、グループワークを通して考えを深めました。率直な話し合いができ、すすんで発表しようとする主体的な姿がたくさん見られました。
今後は2年生でさらに難民問題を深めていきます。加えて、全学年から有志を募り、不要こども服を回収して難民キャンプ等に届けるというファーストリテイリング社主催の”届けよう、服のチカラ”プロジェクトに参加する予定です。

2025年06月20日 18:10