おいかみっ子
Learning Log
「どんなかたちにしようかな」ー1年図画工作科ー
「○○なデコレーションケーキをつくろう」の学習が始まりました。今日はケーキの土台づくりです。子どもたちはプラスチック容器を手に取り、「丸いケーキにしようかな」「高いケーキにしたいな」など、完成した姿を想像しながら活動していました。容器をどのように組み合わせるかを考え、ボンドを使って丁寧に貼り合わせました。これからクリームや果物などの飾りを工夫して、自分だけのすてきなデコレーションケーキに仕上げていきます。どんなケーキが完成するのか、今から楽しみです。
…もっとよむ「材料の特徴をいかして・・・」ー4年図画工作科ー
段ボールや箱を使った「段ボールシティづくり」に取り組んでいます。子どもたちは、段ボールを切ったり、折ったり、つなぎ合わせたりしながら、自分の考える夢のまちをつくりました。友だちの作品の工夫にも目を向けながら、材料の特徴をいかして楽しく表現していました。
…もっとよむ「スポーツを楽しもう」(レッツエンジョイスポーツ)ー6年体育科ー
草津市ではアスリートを小学校へ派遣し、アスリートとの交流によってスポーツをすることの楽しさを学ぶ事業「レッツエンジョイスポーツ)が実施されています。
プロバスケットボールチーム「滋賀レイクス」のコーチをお招きし、バスケットボール教室を行いました。はじめに、ボールを思い通りに扱うためのドリブル練習をしました。コーチからは「ボールを見ずに前を見ること」や「低い姿勢でドリブルすること」などのポイントを教えていただき、子どもたちは楽しみながら挑戦していました。
続いてシュート練習を行い、最後はミニゲームです。ドリブルやパス、シュートなど、練習したことを生かしながらチームで協力してプレーしました。相手や仲間の動きをよく見て声をかけ合い、一生懸命ボールを追いかけていました。プロチームのコーチから直接指導を受ける貴重な機会となり、子どもたちはバスケットボールの楽しさやチームスポーツのよさを改めて感じることができました。
「中秋の名月を楽しみにしていましたが…」
今夜は中秋の名月でしたが、あいにくの曇り空となり、残念ながら月の姿を見ることができませんでした。屋上で東の空を見ましたが、雲に覆われ、きれいな満月は顔をのぞかせてくれませんでした。
それでも、夜空の向こうには変わらず美しい月が輝いています。昔から人々は中秋の名月を眺めながら季節の移り変わりを感じてきました。実際に見ることはできませんでしたが、秋の訪れを感じました。
明日以降、家族で夜空を見上げ、美しい月を楽しんでいただければと思います。
「『やまなし』作者が伝えたいことは」ー6年国語科ー
宮沢賢治の名作「やまなし」を学習しています。「宮沢賢治がこの作品を通して伝えたかったことは何だろう」という問いについて考えています。子どもたちは、5月と12月の場面を比較しながら、川の中の様子や生き物たちの姿、使われている言葉の表現に注目しました。「五月は残酷さがあるけれど、十二月はうれしさ、自然の美しさがある」「自然のかなしさやうれしさを伝えたかったのではないか」など、自分の考えを根拠をもとに発表していました。これからも宮沢賢治の思いや作品の魅力について考えを深めていってほしいです。
…もっとよむ